病棟時代話 インフルエンザ

こんにちは!

前回に引き続き病棟時代のことをもう一つ思い出したので書いていこうと思います。

興味ない方はスルーしてください。

 

 

 

 

 

コロナもそうですがインフルも流行ってるみたいですね。(場所によりけりかもしれませんが)

私が過去病棟勤務していた時にもインフルが流行っていた時期がありました。

その時のややビックリした出来事をご紹介します。

記憶辿りながらアレンジして紹介していくので真剣にならずフゥーンって感じで見てください。

 

 

スタッフは予防接種するんですがインフルにかかる人続出だった当時の病棟

同期の子なんて短期間で2回インフルにかかるというレアケース

インフルでスタッフがバタバタな中

イラ立っていたのが主査さん↓(師長さんの次に偉い人)

この主査さんこわいです

こわさも良い意味や悪い意味がありますが

この主査さんの場合は姑になったらクソ怖そうっていう怖さ

何かしら小言言っているイメージ

インフルでスタッフが減ると上の立場の師長と主査さんは焦るみたい

主査さんに関してはは日勤だけの師長とは違い、私たちと同じように夜勤もするので

しわ寄せを感じやすいのかもしれません

余裕がないのは分かるが

インフルで休んでるスタッフの愚痴というか、声大きめでディスる( ´_ゝ`)

休んだらこんな風に言われるのね、コワイ…。

でもでも、この主査さん

ディスった側から次の日…

自分もインフルになったんですよ

内心、あーんなに皆の前でいろいろ言っていたのに自分もインフルって…

次出勤する時どんな気分なんでしょうね

と思いながら日勤をしていた母

そろそろ日勤も終盤でみんな申し送りのためにナースセンターに集まっていた時

ビックリなことが…

凄く具合悪そうな人がナースセンターに入ってきた!!

一同

ん⁉︎

ってなり動きが止まる

一瞬、え?患者さん?お見舞いの人?って混乱

どっちも違う!

インフル発熱ホヤホヤの主査さんでした

え?ちょ、ここ病棟…

患者さんたちいるよ

インフル予防頑張ってるスタッフ達も

一体、そこまでして何故ここに⁉︎

主査さん真っ直ぐ師長さんの所へ近寄っていく

師長さんに何かの用事?と思ったら

体調報告を一生懸命してました

師長さんが「早く帰って休んで下さい」と言うんですが報告はしばらく続いてました

結局、一通り体調の悪さを言って

スタッフたちの前で師長さんから休みなさいと言ってもらえた主査さん帰ったんですが

用事でもあったのか?

一体、何だったんだろう?

インフルで休んだスタッフ達をディスってきた手前

休みづらくてたまらんくなったのだろうか…?

主査さんだったから今回何も言われなかったですが

もしも、私みたいなぺーぺーがやったら…

来んなよバカ!!怒

って言われてそのままナースセンターで公開処刑もんですよ(╹◡╹)

 

 

体調悪くなったら自分と周りの人のためにも無理せず休むのが一番ですね。

皆さんも体調にはお気をつけ下さい。

以上母の病棟時代のお話でした!