妊婦だった時の話 悪阻

こんにちは!

今回ふと思い出したので妊婦時代の話をします。

内容は悪阻

私の悪阻のまとめになります。

悪阻は人それぞれになるので体験談として見ていただければなと思います。

 

  

 

 それではいきます。

私の場合、悪阻はひたすら吐いていました。3人とも

悪阻は出てきたのはだいたい妊娠6週から

終わったのは妊娠5ヶ月入ってしばらくしてから、というパターンでした。

悪阻中の家の中はそりゃもう荒んでいました↓

ちなみに悪阻の酷い順は

3人目<1人目<2人目という感じ

2人目の悪阻は酷かった

どう乗り切ったか記憶曖昧です。

 

 

 

悪阻は本当に何回も何回も吐くので

吐く準備が出来る様になってきていました↓

吐いた後に上の子のオムツを変えてまた吐く

上の子のご飯を作って吐く

食べさせてまた吐く

お世話しているだけで吐く

食べてなくても吐く

吐くものなくなるので黄色や緑色の体液吐く

私ってこんなもの出るんやな…とビックリしてました

 

 

 悪阻でダウンしていても日常生活は最低限こなさなければなりません。

最低限の家事、最低限の育児、最低限の動き

それでも辛かったです。

悪阻中って吐いてばっかりに疲れてげっそりして何も考えられなかったなあ

基本的に起きている間気持ち悪い

臭いがあるだけで気持ち悪い

口に何かあるだけで気持ち悪い

気持ち悪さに解放されるのは眠っている時だけです。

 

妊娠6週から妊娠5ヶ月過ぎるまでこの調子

体力的にも精神的にも辛い

何がって

食べることが楽しみなのに食べれないってことが( ´_ゝ`)

もう何食べれるのか訳分からなくなっててイライラしていてましたよ。

昨日食べれてたものが今日受け付けないってことがあるんです・・

1人目の時は特にどうしていいか分からず張り切って妊婦雑誌買って読んでみたものの

キラキラママの悪阻の乗り切り方記事は私には現実的ではなく何も参考になりませんでした

私が妊娠中、旦那は仕事ハードめで飲み会も今よりよく行ってました。

当時、旦那は誘われた飲み会は出来る限りいくべきという考えだったので普通に行って

いろんな臭いを持ち帰る。。。

ただでさえ飲み会に不満があるのに臭いも凄いの持ってきて殺意だったのを覚えています。

当時、旦那は飲み会行かないとうんちゃらかんちゃら言うてましたが

仕事終わりの数時間で諭吉が飛ぶ飲み会というものにメリットが見えてこない。

収入が増える訳でもないし、時間に余裕が出来る訳でもないし

逆に飲み会断って上の子見ててくれた方がお金も浮いて私的にも助かってメリットなんですけどね。

 

 

後半愚痴になってしまいましたが私の悪阻はまとめるとこんな感じです。

体重は1ヶ月で7キロくらい落ちていました。

最初は痩せてラッキーとか思うんですがだんだんそう思えないくらい辛くなります。

上に小さい子供がいれば更にお世話もしなきゃで修行のようです( ´_ゝ`)

知り合いは入院やら点滴やらまでしたとか、

吐き気がきたと思ったらトイレまで間に合わないっていう人もいました

間に合わないパターンは家の所々でゲロしては片付けていたそうです…(°_°)

 

 

妊娠って忍耐の連ぞくです( ´_ゝ`)

これからのママさんたちには少しでも妊娠が辛くならないためのサポートが充実したらいいなあ。ホントに

 

以上、私の悪阻話でした! 

これ書きながら改めてもう妊娠は無理だ!と思った母でした。